スペシャルゲストのご紹介✨
※17:00〜スペシャルゲストステージ
サクソフォンカルテット 【en(えん)】
2025年に東北の第一線で活躍するプロのサクソフォン奏者中4人により結成した四重奏。
グループ名の「en」には、音楽を通じて結ばれた「縁」、そして演奏から広がる「円(和)」といった願いが込められており、クラシックの伝統を重んじながらも、世代の異なる4人が対話するように紡ぎ出す音楽は、聴く者の心に豊かな余韻を残します。
確かなテクニックと、多層的な響きが織りなす「en」の世界をどうぞお楽しみください。
出演者紹介
ソプラノサックス/佐藤 こずえ
宮城県大崎市古川出身。福島市在住。
愛知県立芸術大学音楽部卒業時に桑原賞を受賞。その後東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマ科修了。
サクソフォンを古溝徹、冨岡和男、雲井雅人、林田和之の各氏に師事。
2012年護国寺同仁教会(東京)にてリサイタルを開催後、活動の拠点を関東から地元・東北へと移す。
2014年第18回新進演奏家育成プロジェクトにて仙台フィルハーモニー管弦楽団とグラズノフ作曲「サクソフォン協奏曲」を共演。
2018年・2023年宮城野区文化センターパトナホールにてソロリサイタルを開催。自身の演奏動画をYouTubeにて公開している。
2020年ソロアルバム「Calm(カーム)」をリリース。
Ensemble dacchaとして2019年に1stアルバム「Daccha EXPO」2022年に2ndアルバム「Only two」をリリース。
常盤木学園高等学校音楽科、国立音楽院非常勤講師。ヤマハ音楽教室、日野屋楽器店講師ならびにヤマハミュージックジャパン・インストラクター。
現在、東北を中心に演奏活動をする傍ら、音楽教室でのレッスンや部活動指導など後進の育成にもあたっている。
アルトサックス/大澤 知代(おおさわ ともよ)
山形市出身。山形県立山形北高等学校普通科を経て国立音楽大学卒業。
第10回日本アンサンブルコンクールにおいて優秀演奏者賞並びに全音楽譜出版社賞受賞。
山形県出身者新人演奏会出演。
サクソフォンを古溝徹、雲井雅人の各氏に、室内楽を滝上典彦、雲井雅人、下地啓二の各氏に師事。
現在は東北を中心に演奏活動の傍ら、吹奏楽指導や個人レッスンなど後進の指導にも力を入れている。山形ゆかりの音楽家による吹奏楽団「PRO WiND 023」サクソフォン奏者。
テナーサックス/三浦加奈子(みうら かなこ)
宮城県出身。国立音楽大学音楽学部演奏学科サクソフォン専攻卒業。同時に弦管打楽器ソリスト・コース修了。同大学アドヴァンスト・コース修了。サクソフォンを古溝徹、下地啓二、雲井雅人の各氏に、室内楽を雲井雅人、滝上典彦の各氏に師事。第9回日本サクソフォン協会新人演奏会出演。第10回横浜国際音楽コンクール第3位。2015年ストラスブール、2018年クロアチアで行われたワールドサクソフォンコングレスにカルテット、オクテットで参加。2019年1月、sonorium(東京、杉並)にてソロリサイタル開催。同年3月より活動拠点を仙台に移す。仙台市一番町にあるサックス教室sendai music place ROOTS 講師。現在、宮城県を中心に東北各地で演奏活動をする傍ら、コンテストの審査員や、後進の指導にもあたっている。
バリトンサックス/古溝 徹(ふるみぞ とおる)
仙台市出身。
国立音楽大学器楽科卒業。
これまで故大室勇一、渡邊邦夫の両氏に師事。
現在、
宮城誠真短期大学教授、
宮城学院女子大学音楽科、宮城県立視覚支援学校、常盤木学園高等学校音楽科各講師。
日本サクソフォン協会A会員、仙台サクソフォンアンサンブルクラブ顧問。
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